ドリフトレッスン(最大7名で1日5~6時間)は、ドリフトを素材としたドライビングスクールです。
定常円と8の字を延々と続けることはありません。全くやらないと言っても過言ではありません。例えばドリフトスクールでタイムアタック(無料でレンタルするNA6CEロードスターによるワンメイク)を毎回行うこと、ドリフト経験者でもドリフト体験レッスンEXを受けていない方は参加受付しないなど、不思議なスクール。サーキットを速く走れない方がドリフト上手になることはあり得ないので当たり前なのですが。
ドリフト・ドラテク上達が目的なのはもちろん、タイム伸び悩みのタイムアタックドライバー、レースをはじめとする各種モータースポーツ参戦中のドライバーが参加しています。
LSD装着のリヤ駆動車を所有していない方(自車での走行以前にレンタルで試したい方)はレンタル車でも参加頂けます。自己所有車がFF/4WD車、LSD非装着のリヤ駆動車の方も申込メールフォームからレンタル車をお申し込みください。
サーキット走行におけるドリフト走行経験のない方にドリフトレッスンはハードルが高すぎるため、事前にドリフト体験レッスン(EX)を受講してください。EXは以下をクリック願います。
レンタル車によるドリフト体験レッスンEXはこちら
ドリフトするぞ! ・・・とか、気合いは不要です。「やってみたいな」で簡単に参加できる身近で楽しいレッスン。 老若男女不問、アラフォーから団塊世代まで幅広い生徒さんがいます。リンク先は長文なので本気で上手くなりたい方だけ読んで下さい


ライン取り(Fタイヤの軌跡)は練習の道標
コーナリングを勘違いしていませんか?
グリップはハイスピードコーナリングでドリフトがスローコーナリングとは限りません。グリップでもドリフトでも全く同じライン(フロントイン側のタイヤ)をトレースしなければならないのは、世界で最も回転半径の小さいコーナリングである、1本パイロンの360度ターンです。グリップでターンするのとドリフトでターンするのと、どちらが速いでしょう? 1本パイロン360度ターンで、ノーズがパイロンから離れてしまうという事はラインを外すという事です。360度ターンくらいの速度でラインを外してしまうようでは、ハイスピ−ドコ−ナリングでのライントレースは無理ですね。

○毎週木曜日or金曜日、隔月日曜日開催
○当日受付はできません。予約願います
○各回の参加定員は最大8名(台)までです
○持込み車はリヤ駆動車(FR/MR/RR)のみ
○FF車/4WDはこちら
○スクール開催は事前にお問い合わせ下さい
